LARCset40m SSBキット特設

■ワンボードSSBキットの数は一時期に比べて少なくなっています。
海外製で今残っているのは、EA3GCYくらい、
(国内ではSSBジェネレータ+トランスバータならばCYTECさんが作っています)。
当サイトではCS-40シリーズが無くなってしまい寂しい限りです。
そんな中、インドのVU2ESE Asher FarhanのHF Signals社から、BITXシリーズの後継機が40m版
基板半完成でリリースされました。
なんとインドでは女子大の教材としても使われているとのこと。
トランジスタ双方向アンプブロックを基本としたBITX20は以前Hendrics QRP Kitからリリースされた時期があり
海外とのQSOも楽しんだ機種です。基板半完成であるとしたら、お手軽でぜひ挑戦したいと考えました。
5台のグループ購入が用意されており、送料込みで1台7000円くらいになります。
BBSでいつものごとく勇者を募り、試作を開始しました。ワンボードSSB機への新たな旅の始まりです。
うまくいったら追加募集します。
⇒現時点でちょっと微妙な感じ
■本家
https://www.hfsignals.com/index.php/larcset/
本家の翻訳
LARCSetWebPageTranslatetoJP.pdf
■パッケージ
Fedexで到着、しっかり税金も取られますので5台セットで3万円程度、1セット当たり7000円弱です。
■製作編(随時更新予定)
回路図
LARCSet_circuits.pdf
インベントリー、同封の表を見ながらすすめててください。

3.5oジャックのスレッドがゆるく嵌合しないものがある
組み立て前に確認してください。
(1)トロイダル巻き、最初にやってしまいます。
L1=35T、L2,L3=T、L4=T、L5=T、L6,7=T
トリファイラ巻き3つは完成済み(なんて親切!?)
基板の余分を切り取る。シミシミとすこしづつ折り曲げて取り外します。
■製作結果(随時更新中)
・参加 A局様
バイアスVRと出力
スプリアスレベル

電源投入後、安定化以降1kHz以内
製作過程総まとめ編
LARCSet_build_260207.pdf New!
送信関係各部測定
LARCset-TX.pdf
VFOドリフト測定
LARCset-VFOdrift.pdf
VFOドリフト測定
LARCset-VFOdrift2.pdfNew!
VFO発振範囲調整
LARCset-VFOadjust.pdfNew!
VFO発振範囲調整追加
LARCset-VFOadjust-supplement.pdfNew!
送信Bias位置、MDS、受信マッチング測定
LARCset-BiasRXmds.pdf
送信2トーン測定
LARCset-2Tone.pdfNew!
送信2トーン測定追加
LARCset-2Tone-supplement.pdfNew!
送信CWトーン測定
LARCSet CW side tone.pdfNew!
送信CWトーン測定
送信CWスペクトラム異常
LARCSet_CW_Anomaly.pdfNew!
送信CW時のフィルタ測定
LARCSet_XTAL-FIL_260209-confirm.pdfNew!
最終調整状況、現時点でこのような状況とのことです。
LARCSet_ADJUST-FIL_260210.pdfNew!
・参加 B局様
日本語マニュアルを作成いただきました
LARCset-Manual-J.pdfNew!
受信OK
1Wパワー確認、電流は正常
・参加 C局様
・参加 D局様
報告はハムフェアかな?
・参加 E局
受信部作成完了