TSS保証認定の準備


このページはTSSに申し込む一例を提示したものです。

 免許申請はキット頒布のサポート範囲ではありません。ご参考です。


<お願い・お約束>

 このページを元にTSS、キット頒布元に問い合わせないでください。

 頒布元はこうやって保証認定を取りましたという情報のすべてです。

 自作無線機を簡単に使えることが自作派アマチュア無線家にとって大切です
 (免許制度マニアの方はどうか状況を改善くださいますようお願いします) 

 

サポート外ですが、以下に私の方法を参考に紹介します。

以下一式の書類をTSSに送ります。経験上、全部紙で行います。


(1)TSS口座への4000円振り込みの証明書、振り込み画面のハードコピー。まずは振り込んでしまう。

(2)TSS保証願い(Wordファイル) apply-tss.doc

(3)変更申請の表紙(Wordファイル) apply-cover.doc

(4)工事設計書(Excelファイル) apply-koujisekkei.xlsx

(5)送信機系統図(Powerpointファイル) apply-diagram.pptx

(6)返信用封筒、84円切手貼付(2式入れておく)


4つの書類を揃えたらTSSに送るだけです。一度作ると差分を書くだけなので

リグが増えるたびに、30分もあれば書類が完成するようになります。

都度申請するか、2−3台たまってから申請するかは個人の都合次第です。


TSSは書類を審査、保証認定が通ればそのままTSS−>総合通信局へ

書類(3)−(6)が回付されていると思われます。

保証認定が通った時、昔は”通りました”、という一枚紙が送られてきましたが

最近はそれがなく、いきなり総通から免許状が来たこともありました。


上記を送付後申請者から総通への直接のアクションはありません。


【JARD】

JARD方式は2020年5月号のCQ誌にFT-620Bを通したJP1EVDさんの記事が出ています。

スペアナを試行錯誤して使用、測定された大変良い記事です。


でも今は書面だけではJARDは通らなくなってしまったのでしょうか、

簡単な送信機を実験するのにスペアナを用意せよというのは、アマチュア無線家には酷な制度です。

学生さんはアマチュア無線の自作を始めることができないのではないでしょうか



de JL1KRA