QYT28購入者ページ


【常に更新中、リロードしてください】
スピード感優先のため調査中の情報も載せることがあります。
たいへんすみませんが購入者以外はサポートできません。


【更新情報】
10/1〜 RC5アップデート受付
9/16〜 QYT28用ケース頒布
6/12 【購入者向け無料頒布】モービル用インバータ ⇒終了しました
6/7 【購入者向け無料頒布】モービル用充電器セット ⇒終了しました 
5/6〜 RC3アップデート  ⇒終了しました
5/1  追加購入品のご案内(移動用インバーターセット⇒終了、組み込みバッテリー)
4/3 BULLETIN22-04を一般頒布(受付〜100の方)へ郵送、
3/29 RC3アナウンス、

修理事例、分析、改善についてはニャンダース軍曹Blogも参照ください。
http://jo1acw.blogspot.com/

1.購入者サポート

(1)リチウムイオン電池 3000円、送料350円【New】
スペアのリチウム電池必要の方のリクエストで準備しました。
PSE法によりバッテリー単体販売が違法のため、組み込み部品としての提供になります。

(2)QYT28ケースを頒布 9/17〜受付 価格1750円送料250円New!
 
自立します                  PTT側             マイクコネクタ側

上面                 下面                  背面
★メールタイトル [QYT28ケース希望](コールサイン)
mx6sアットマークybb.ne.jp に送付

メール本文には以下のみ記入お願いします

 郵便番号 
 住所
 名前
 コールサイン
 振り込み先は 郵貯 ・ PayPay銀行
 振込予定日  9月  日

振込先をお知らせします

(3)ブロック-周波数・モード設定のRC5最適化New!
リリース名
RC1  初期試買分、
RC2 第二ロット受付便号 2-001〜099(BULLETIN22-04にてご案内) 
RC3 第二ロット受付番号 2-101〜、4月、5月分
RC5 2022年9月頒布分から

RC:Relese Candidate、RC5=Golden Master 最終版の予定です。

QYT最新ファームのAMブロック拡大に合わせ、横浜近郊局の協力により設定が更新されました。
・AMブロックが拡大します
・デジピータ、レピーターへのアクセスを考慮しました
・RC5はRC3においてINブロックとCEブロックを入れ替え、EUブロックの次に29メガFMブロックが来ます。
・MEMブロックはワッチで便利な周波数もいれました。RC3完了の方はそのままでもOKです。
・RC5はRC5-ノーマルとRC5-BEEP(EUブロックに0.2秒の極短の上品なビープ付加)があります



RC5への対応はセンドバックで対応します。
★返送時、最速にする方法(レターパック)
レターパックプラスにて、一週間以内に戻ります。
本体をエアーキャップで巻き、SASEまたは宛名ラベルを同封してください。
クロネコの場合はセンター店へ翌週末に発送になります。

EUブロックBEEPなし、BEEP付きを明記
あてさき:221-0843横浜市神奈川区松ヶ丘77-15 CRkits中島宛
電話  045―321―2671



2.28MHz伝搬
コンディションよかったら、SNS,Webページは後回し。オンエアしてバンドをにぎやかしましょう。
https://hfstart.nict.go.jp/jp/

3.到着後、共同参加者→頒布側対応

・品物が足りない→メール下さい
・個人的ご感想→ありがとうございます。現在QRLのためメールへのレス短くなります。
・定量評価、発見、QSO実績→各自公開下さい、メール可→本ページに転載→各局にフィードバック
・BBS書き込み→本ページに転載→購入者各局にフィードバック
・保証認定通った→おめでとうございます!
・QSO出来た、Es出来た、DX出来た→おめでとうございます!!
・リグQSYしたい→転売先の方まではサポートできません。売る場合はご注意ください。
・xxについて回答が欲しい→(1)Web、(2)送付されたもの、(3)こちらが情報のすべてです
 4アマ機種のため頒布品の中では特に詳しく説明しています。これ以上はありません。


4.送信機系統図
パワポファイル
https://jl1kra.sakura.ne.jp/qyt28-block.ppt
最近の実績ベース:TSS 1-3週間→関東総通3週間→免許状


5.追加技術情報

◆SINAD測定:(続報+追加実測データ)JA5GHK/exさん
QYT28の受信感度測定を行いましたので、結果を添付します。
SNR:10dBとして、全高調波歪み率計の数値で31.6%以上、とすると
 AM:2.24[uV]  FM:1.0[uV] となりました。

信号発生器の変調信号の歪み率も含まれているためか、入力信号大で
ノイズが小さく聞こえる場合でも、歪み率の数値があまり下がりません。
特に、FMの場合は、何かノイズが感じられます。

(機種比較表 既存機にくらべ特段高くはない、スペックは達成)
機種
AM 測定条件
SNR(dB)
AM感度
TYP
FM 測定条件
SINAD(dB)
FM感度
TYP
その他
QYT28
10dB
1uV
10dB
1uV
RF+
UA31136
実測
QYT28
10dB
2.24uV
10dB
(12dB)
1.0uV
(-3dBu/0.85uV)
*
VX-3
10dB
(1.8〜30MHz)
3uV
12dB
(30〜54MHz)
0.35uV

実測
VX-3
10dB
-11dBu
/0.28uV
12dB
-16dBu
/0.16uV
*
FT-857
10dB
2uV
12dB
0.5uV

FT-1XD
10 dB SN
(0.5〜30 MHz)
3 uV
12 dB
(30〜54 MHz, NFM)
0.35 uV

AZ-11
無し
無し
12 dB
0.16uV
神機?

IC-R5
10dB S/N
(1kHz 30% MOD)
5.000 〜 29.995MHz
−3dBμ
/0.71uV
12 dB
(1kHz ±3.5kHz DEV)
5.000 〜 29.995MHz
−14dBμ
/0.2uV
TA31136
同一IC
IC-R6
−1dBμ
/0.9uV
−12dBμ
/0.25uV
NJM2552V
XXXX




*JA5GHKさん測定、SGの周波数偏移を若干下げるとFM感度は0.71uV,まで向上
ネットではIC-R6とは同等との受信リポートあり。
**AM,FMそれぞれの測定感度はスペックシートに無し

・メーター軽い?
初心者の方へ、Sメーター=感度ではありません。
コードレスホン用の復調ICを受信に使っているのでS表示に使う
RSSI(Receive Signal Strength Indicator)のダイナミックレンジが狭い。
同じICを使っているIC-R5と同じ。受信をしているとSと了解度が一致しない。
S=7でも了解度がよい時、悪い時があるのがわかるはず。
受信実力はAZ-11と同等です。


◆ACアダプタ、リチウム電池
パックフル充電12.5V⇒パック終了電圧11.1V
16V 1A 純正品PSEなし
15V 1A PSE対応品:12.5Vフル充電=セル4.2V
15V 0.8Aに:LED赤点滅、12.2V=セル4.1Vまでにて充電終了

放電完了電圧11.1V(セル3.7V:傷まない)
バッテリーのシャットダウン時→電圧0V
SoC理解(送信時2A=0.5C、受信時800mA=0.2C)


 電圧ゲージと実際の電圧

リチウム電池の学習
万一燃えたらどうするか(水をぶっかける、バケツに沈める、外に出す)
屋外で使うときは落下に気を付けてください

◆ロッドアンテナ比較(27M vs 28M)

最近見かける28Mハムバンド用ロッドアンテナは追加で買うべき?

表:アンテナと受信RSレポート比較
TX側ANT
27M
ロッドアンテナのみ
27M
+カウンターポイズ
28M
ロッドアンテナのみ
28M
+カウンターポイズ
RX 29.3(FM)
56/56
56-57/56-57
56/56
56-57/56-57
RX 28.305(AM)
56/56
57/57
56/56
57/57
条件:見通しなし2km GW (手持ちQYT28+DUT ⇔ 手持ちQYT28)
 
27Mも28Mも手持ちアンテナ単体では送信時SWR>2、受信RSに差はなし、


いずれもカウンターポイズによりアナライザーではバンド内の送信はSWR<2に下がる
カウンターポイズで送受ともにSは+1アップ!
あたりまえですが、ロッドアンテナの伸縮により中心周波数を調整可能。

ファイナル熱問題関係
解決されたため別ページに移しました
現在頒布中の物は全数対策済みです



6.徹底解説書の訂正

・機能全般、実機優先です
・p8:ブロック図 RF pre 3SK294 :実機上確認
.
・トランジスタ MJE-2955
・p12:バッテリ 4セル→3セル
・p13:簡易測定 400kHz→400Hz
・その他文章がへん、、、。


7.各局からの運用・使用・実験報告 フィードバック

頂いたメールなどから各局に役立つ情報を適宜引用します。
上手くいかなかったことも有用な情報です。Es関係はメール多数のため省略します。

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・AMRC配布冊子
6mAMロールコールグループのハムフェア配布冊子2022の50ページに
3エリアの購入者様がQYT28をレビューされています。たいへんFBな記事になっています。
https://drive.google.com/drive/folders/16tu4zXEgDzr-3pIsrNMQpOxiXkbbt6rl

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
・復活メッセージ多数
35年位前の29MHzブーム?のときからしばらく10mFMにはまっていましたが、
ごたぶんもれず仕事等が忙しくなり 他バンドを含めてアクテビティ駄々下がりでした。
というわけで10mFMには思い入れが有り、ディスコンになってからAZ11を知ったときは本当に残念でした。
今回のQYT28頒布はそういう意味で私にとって非常にうれしい出来事でした。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
・初心者向けに運用スタイルの紹介

肝心のcondexは低下気味で局数は僅かでしたが、
中でも鹿児島県霧島市からのREPTは59+60dBとのことで、こちらもそれには驚いてしまいました。
思えばFT-690mk2(2.5W)での運用もEsが出れば6エリアとも楽々なので、当然と言えば当然かもしれません。

画像は1枚目がANT設置の様子です。
小型三脚の運台にL字のアングルを共締めし、そこにBNCのクリップ基台を挟んでいます。
給電点までは地上高およそ1.2mほど。
周りに何もない環境なのでミニ・ANTアナライザーでSWRを測ってみると、
長さ1.5mのカウンターポイズ4本装着時はANTをいっぱいに伸ばした状態で中心周波数が29.200付近。
そしてSWRは1.2前後に収まりました。
ただしカウンターポイズを外すとSWRは3.0を若干切るくらいに跳ね上がります。
ちなみにカウンターポイズはANT根元にクリップで挟むカタチです。
そういえば先日、JARL東京都支部主催のイベントでEBしたオーナーは5.3mの釣竿にEFHWを垂直に這わせてやっているとのこと。
最近はビギナーの購入者も増えていると思いますが、そうしたアイデア習得の場もどこかにあるといいですね。



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・デジピータ―利用の件(RC2の時)
スマホからトーンを直接micで拾わせての実験が成功しました。
iPhoneの「Tone Generator EX」というアプリを使用。
スマホのSPをリグのmicに密着させるやり方で88.5Hzのトーンを送出し、
小平市のデジピータ―(29.07MHz)が開くことを確認しています。
尚、スマホからのトーン入力については免許申請が必要なんじゃないかというツッコミがあったので、
関係各所へ問い合わせてみました。

関東総通:申請書備考欄に「PC等を接続してトーンを入力する」との文言を記載して申請または届け出
     ただし、他に同様の申請をした無線機がすでに免許されている場合は手続き不要
JARL:同上
JARD:申請または届け出自体が不要。そのまま使って構わない

見事に見解が分かれました。
総通とJARLが言うには「JARDまたはTSSが一番詳しい」とのことですから、技術的にはそうなのかもしれません。
特にお上は事なかれ主義なので、「詳しくはわからないけど念のために届けておいてね」という匂いがプンプンしました。

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・Kenwood製SPマイクについて
アマチュア無線用にラインナップされたSPマイクは全てシールドケーブル使用とのことです。
なので回り込みの発生は極力回避できそうですね。
ちなみに私が持っているSMC-32と上位機種のSMC-34は定格が一緒でした。
出力感度が-58dB、インピーダンスが2kΩと、どちらも同じ性能のようです。
ただし同社製のイヤホンマイクについてはシールドケーブルの使用はないとのこと。
こちらは回り込み発生の可能性がありますから、使うのは避けたほうが無難だと思います。


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・過去にモービルタイプのQYT CB-27が使えないかと輸入
JA仕様にメモリ設定後にリセットすると元の海外仕様に戻ってしまい
保証認定が通らないだろうとあきらめていたので、余計に嬉しく思います。

受領後すぐに書面でTSS経由で申請しましたがTSSさんから電話がないので
いつものように関東総通あたりで止まっているのだろうと思います。(1か月以上先でしょう)
気長に待って春になったらQYT28を持って出かけられることを楽しみにしております。

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・肝心の当機種使用で気になる点ですが
@起動音と受話音量が大きくビックリ。
Aスキャン機能使用時に信号受信(スケルチ開く)すると受信したchで停止し、
その後幾つかのボタン操作、ch変更ダイヤルが操作不能になるようです。使い方でカバーできるので良しとします(^_^;)
後は、単機能なので特段問題なし。

近所のローカルさんと一度FM交信しましたが、本体sp&mic使用で音質も良い感じです。
自宅のFT991と比較しましたが、受信性能も問題なし。


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・QTY28用のMLAを作りましたので、写真を送ります。
こんばんは、QYT28プロジェクト、年末年始のお忙しい中、ありがとうございます。
色々と触っていますが、ワクワクで楽しんでいます。
こんなアンテナなので、QTY28にSWR計が付いているので、便利です。
家の鴨居にぶら下げて、交信出来るか実験してみますね。

 




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・前に作った、エセガワントもいい感じにフィットしています


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コア対策ちょっとしてみた
・使用コア(仕様はメーカーサイトより参照)サトー電気で購入
 TDK ZCAT1518-0730(小コア)25Ω (10〜100MHz) 、100Ω(100〜500MHz)→2個使用しても効果無し
 TDK ZCAT2032-0930(大コア)50Ω (10〜100MHz) 、100Ω(100〜500MHz) → 効果有り
・使用アンテナ
 QYT28純正ホイップ約20cm
 市販のロッドアンテナ約130cm(ベースローディング)

・結果
 @QYT純正アンテナ
  FMモードはコア無しでOK。
  AMモードはコア無しNG。→コア1個でOKとなる。
 A市販のロッドアンテナ
  FMモードはコア無しでOK。
  AMモードはコア無しNG。→コア2個でOKとなる。但し不安定。

・安い中華製のコア(画像右)⇒全く効果なし
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・QTY28 TSS書面での申請
・TSSに書面で申請を1/9郵送しました。その後、3週間近く
経過しておりますが、まだ返信が無い状況です。
やはり、ネット申請でないと遅いようです。
 ・オプションアンテナで送信するとVSWRが少し高い状態になること
確認しまして、カウンターポイズか何かを試してみようと思案していますが
免許申請が完了していない状況で、キャリア送信するわけにもいかず
というところです。
 ・起動時の音が余りにも大きくて、でも消去方法も無くて起動時に
スピーカーを手で押さえて起動しています。
 ・充電電池 満充電で一週間程度セット装着状態で置いておくと
バッテリーインジケーターが減る表示が出ます。詳細調べていませんが
暗電流があるのかもしれません。保管時は充電電池を外しておいた
方が良いかもしれません。
‥‥
2/4付け免許になりました。
今日 関東総合通信局から、免許がポロッと来ました。
(TSSからは、何もレスポンスありませんでしたが)

今日、山行で 神奈川県の丹沢界隈に行ってきました(見晴らしは良くない)。
ワッチをしましたが、誰もQRVしていませんでした。CQを出したものの空振り。
山の上でも、ノイズでSは3〜4は振ることがわかりました。


Weak people revenge. Strong people forgive. Intelligent People Ignore.